Nothing Is Exist

ある人から見ればジジイだし、ある人から見れば若造、でも結局のところは自分がいかにあるかなんだよ。どのような目標を持って、どのようなモチベーションで、どのような夢を描いて、そのような欲望を持って、それ次第で人はいかようにもなれるんだよ。
『失ったものを数えるな、残されたものを最大限に生かせ』
みんな失敗したくないって言うけど、気持ちの切り替えさえできれば、失敗なんて大したことではないんですよ。そのためにも、嫌なことでも何でも「進んでやってみる」ことが大事なんだと思いますよ。

sharonov:

1975 Toyota Celica

cole107:

atmk:

chptr22:

Twitter / nyarguy: とりあえずこれ貼っとこう http://t.co/ZLyY5

「ひもじい寒いもう死にたい 不幸はこの順番で来ますのや」

昔、彼女にこれ言ったら、別れたいまでも愛用してくれているらしい。100の愛のささやきよりマジ有効。

じゃりン子チエは人生の教科書ですがな

だから・・・広報担当は「企業防衛」の立場から「広報確認」を行う。同時に「取材者(社員)の立場を守る」のだ。

ちょうどよい事例となるニュースがあった。

大雪の影響で中央自動車道の談合坂サービスエリアに立ち往生したドライバーに積んでいたパンを配ったトラック運転手に称賛の声が寄せられた。

寄せられたコメントはどれも、山崎製パンのトラック運転手の「英断」への賛辞ばかり。インターネットには、非常時に人助けができる人材を抱えている山崎製パンの社風に言及するものもあり、同社の知名度や企業イメージもまた、急上昇しているとみられる。(略)これに対して、山崎製パンは「とくに会社として指示したものでも、非常時の対応として(商品の配布について)の規定があるわけではありません。運転手が機転を利かしたのでしょう」と話している。ただ、「当社としては商品が届かず、ご迷惑をおかけしているお取引先のこともあります。この件についてコメントすることはありません」(略)山崎製パンでは、前日製造した商品は翌日には届ける体制を敷いているが、「山梨県全域はまだ大雪の影響が残っており、商品が届いていない地域があります」という。現在、一刻も早く商品を届けるべく、対応を急いでいる。

出典:山崎製パン、運転手の「英断」に困惑? 株価も評判もウナギ登りだが「コメント控えたい」

非常に、素晴らしい広報対応だと感心した。

緊急時における山崎製パンのトラック運転手は「大英断」だ。しかし、その一方では、その商品が届かないことで困っている「顧客」もいる。「企業イメージ」「販売促進」のことだけを、広報担当が安易に考えれば、運転手の対応を積極的にメディア露出させたことだろう。しかし、「広報」はそんな単純なものではない。もっと奥深い。

「本来、届くべき所に届いていない」ことに対して、この企業は十分な配慮をしている。あらゆる関係者への配慮を行うことが「広報」の基本中の基本である。

(出典: parakavka)

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